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2016年 02月 10日

ダイヤモンド富士狂騒曲

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先週、神宮外苑からダイヤモンド富士が見れるという、ちょっとした社会現象に首を突っ込んできました。
そもそも国立競技場が取り壊されたことで視界が広がり富士山が見える様に。
また建築が始まると見えなくなるので期間限定。
おまけにダイヤモンド富士と来たら、それはみんな見たいのは当たり前。
事前に下見に行った時は、晴天にも拘らず雲が邪魔して富士山を拝めず。
その後、何度か行こうと思うも天候が良くなく結果ぶっつけ本番に。
本当は前日の木曜に行きたかったのですが、仕事で敢えなく断念。
ネットでは大勢の人とちょっと左寄りのダイヤモンド富士が。
ネットの写真と距離を考え、携帯可能な18-200mmを持参。
日没の1時間半前に現場に着くと、もう大勢の人が陣取り。

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テレビ局も来てて取材も。
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富士山が見えるのだからどこで撮っても一緒と思っていたら、これまた後ろの方で距離を稼いだ方がいいらしく、なぜなら富士山の前の建物やそこにつく避雷針などが富士山にかぶってしまうから・・・

しかし、そういうものが一緒に写ってこそ記念になると言い聞かせ、まだ空いている所に。
ただ眺めても富士山は見えない。
現場に居合わせた人たちと色々話している内に、とうとう富士山のシルエットがかすかに!
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予報では昨日の方がいいコンディションだったはずだけど、前日撮影に来ていた方は「今日の方が黒い雲が無くていい!」と期待させる発言。
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しかし!
太陽が段々沈んでくるに従って、富士山が雲に隠れる。
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遂にはまったく見えなくなり、真上に沈むはずのシーンが見れず・・・
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ま、ダイヤモンド富士はどこかで必ず見えるわけで、ここでは国立競技場の工事着工前の11月に再び見れるはず・・・
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収穫がなかったので手ぶらで帰るわけにはいかず新宿のニコンに寄って、今度発売されるD500を触ってきました。
D300Sに比べると、持った感じは軽いけどちょっと小太りなイメージ。
一番魅力を感じているISOの高感度撮影は良さそう。
でも静穏シャッターは静かではない。
録画機能は要らないのでその分安くならないですかねぇ〜。
でもニコンDX機のフラッグシップ、待たせるだけ待たせただけにこの値段だったらみなさん飛びつくのでしょう。
その所為かどうかわかりませんが、発売が当初の3月から4月下旬にずれこむとの事。
発売の発表が出たときは自分もかなり乗り気でしたが、ここに来て改めてFX機も気になってます。
鳥を撮るならば断然D500でしょうが、そう毎日毎日鳥ばかり撮るわけでも無し・・・
じっくり考える時間が増えたということで、オーバーホールしたばかりのD300Sに頑張ってもらわなきゃ!
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by my_fit | 2016-02-10 22:03


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